今日(2018/07/22)のサンデーモーニングに「ご意見番ゲスト」(?)に落合博満さんが出演していた。
司会の関口宏さんに、「ご出身のチーム…中日とか気になりませんか?」と聞かれた。
すると、落合さんは「気になるって言うよりも、まぁ、何人か若い選手が出てきてる。そっちの方の楽しみじゃないですか。」と発言した。
驚いた。というのも、ちょっと前のテレビ解説(日曜日、CBCの中継だったと記憶しているが)では、実況アナウンサーが「若手が育ってきた」と発言した際、落合さんはこれを全否定していたからだ。
なぜ真逆のことを言っているのだろうか。GM時代の責任追求されていると感じたのだろうか。
で、「楽しみな若手とは、具体的に誰か?」という話だが、全国ネットで中日の話に食いつきがあるわけでもなく、問われることはなかった。今度、名古屋に来た際には、ぜひそのあたりをきっちり聞いて欲しいものだ。
やっとスタメン定着したと思った高橋は絶不調でスタメンを外され、京田、小笠原は去年から目立った成長なし。鈴木博はちょいちょいボロが出てるが、及第点といったとこか。藤嶋は出てきたと思ったら、また引っ込んでしまった。他は…誰だ?
このまま終了では寂しすぎる。勝ち負けはもうどうでもいいので、ワクワク感をくれる若手が見たいのだが…
2018年7月22日日曜日
2014年11月6日木曜日
川上憲伸の契約更改「1勝=1000万円説」浮上
今年の契約更改イチのサプライズ到来。
■えっなぜ!? 憲伸、1000万増(中日スポーツ 2014/11/06)
1勝2敗で防御率4・78。これで1000万増となれば、さすがに不可解な契約更改と言わざるをえないでしょう。まさか、浜田達郎にチャンスを与えたことで評価されたってわけでもないでしょうし。
「1勝=1000万円」説はどんぶり勘定がすぎて違う気もするけど、1勝で1000万円を獲得したのも事実だしなぁ。1年前に決まっていたとしても、何でアップが既定路線なのって話だし。
昨年、同じくケガで切った井端に提示した額が3000万円。それを上回る4000万を受け取る井端の同期川上。
いやはや…げせませんな。
■えっなぜ!? 憲伸、1000万増(中日スポーツ 2014/11/06)
複数年契約発覚とアップ更改。今季1勝の川上が1000万円増の4000万円でサインしたことを打ち明けると、会見場がどよめいた。
1年前。球団は就任したばかりの落合GMのもと、井端(現巨人)に2億5000万円から88%ダウンの3000万円を提示するなど、チーム全体で8億円以上の年俸をカットした。
そんな寒風吹きすさぶ「減俸祭り」の中で、球団は昨季登板5試合で1勝1敗、防御率3・21の不振により前体制が戦力外通告したベテラン右腕と再契約。ユニホームを用意すると同時に40歳シーズンの現役を約束していた。
だが…。今季は6試合に先発して1勝2敗で防御率4・78。開幕投手を務めたものの、5月7日の阪神戦(ナゴヤドーム)の試合前に腰痛を訴えて登板を回避、そのまま1軍昇格することなくシーズンを終えた。
なぜ1000万円アップなのか。1年前に決まっていたのか、それとも1勝につき1000万円増の契約だったのか。西山球団代表は「4000万円? 知らない。何も言わない。答えません。責任者に聞いて」と報道陣をけむに巻いた。落合GMは無言のまま迎えの車に乗り込んだ。活躍がなければ下げる、活躍すれば上げる…落合GMの明快な査定に対しては「これがプロの世界だ」と賛辞をおくる声も多かったと思う。
1勝2敗で防御率4・78。これで1000万増となれば、さすがに不可解な契約更改と言わざるをえないでしょう。まさか、浜田達郎にチャンスを与えたことで評価されたってわけでもないでしょうし。
「1勝=1000万円」説はどんぶり勘定がすぎて違う気もするけど、1勝で1000万円を獲得したのも事実だしなぁ。1年前に決まっていたとしても、何でアップが既定路線なのって話だし。
川上は悲壮感たっぷりだ。開幕前にすでに腰痛に悩まされていたといい「シーズン通して調子が上がらなかった。片方の腰が痛いだけなら投げられる。両方となるときつかった」。オフは肩や腰の治療と、トレーニングに明け暮れている。結果論ではあるけれど、ショート不在の状況や両者の今シーズンを見る限り、どちらが必要な戦力であったかは明白じゃないでしょうか。
昨年、同じくケガで切った井端に提示した額が3000万円。それを上回る4000万を受け取る井端の同期川上。
いやはや…げせませんな。
2014年10月23日木曜日
近藤弘基(近藤真市の長男)育成4位
現役時代にノーヒットノーランを達成した中日近藤真市投手コーチ(46)は、長男の名城大・弘基外野手(4年=享栄)が中日の育成4位で指名されたことに感慨深げだった。
宮崎でのフェニックス・リーグ参加中の同コーチは「大変な世界に入るので一生懸命努力して、1日も早く支配下選手登録をしてもらえるように頑張ってほしいです」とコメント。
現役のコーチ&選手という異例の親子鷹については「注目はされると思いますがポジションは違う。父としては純粋にうれしいですが、これからは選手とコーチという立場でしっかりやっていきたいです。今は門を開いてもらったところ。本人には悔いのないようにやってほしいです」とエールを送った。
ドラフト前から報じられていたように、近藤コーチの息子さんが指名されましたね。中田宗男スカウト部長によれば、「大学に入って見違えるほど体が大きくなった。パワーが付いている」とのこと。
にしても、育成ドラフトの4位ですよ、と。
育成1位 佐藤雄偉知(東海大相模、投手、右右)
育成2位 石垣幸大(いなべ総合、投手、右右)
育成3位 藤吉優(秀岳館、捕手、右左)
育成4位 近藤弘基(名城大、外野手、右右)
川相昌弘の息子・川相拓也がジャイアンツの育成2位で指名されたことが話題になった。こちらは下位に2人いるのに対し、近藤Jrはラストの指名。そらがんばってほしいけども、「大丈夫かな?」とは思わせますね。
中日が23日のドラフト会議で近藤真市投手コーチ(46)の長男で、名城大の近藤弘基外野手(21)を育成枠での指名方針を固めているが、その裏には、落合博満GM(60)の“鶴の一声”があった。
「(近藤弘)本人は社会人野球入りを希望していたが、愛知大学リーグなどを実際に何度か視察した落合GMが、光るモノがあると言って指名することになったそうだ」とチーム関係者。別の関係者も「近藤コーチは『息子がプロなんて厳しいのでは』と言っていたけど落合GMはプロで成功できる将来性を感じたようだよ」と話した。意外だった。こういうこと嫌う人かなと思ってたけど…まぁでも、特定の選手に肩入れするってのはよく見られたことだっけ。近藤さんも落合さんの覚えめでたいゆえ。
まぁしかし、選手を見る目は無いってのがもっぱらですが、ここは落合さんを信じておきましょう。
2014年10月10日金曜日
WBCに非協力的な中日?
まぁ、前回大会も井端だけだったわけだし、「メンバー入りしてもおかしくない選手もいた」けど、外れても何の違和感もない。日本代表メンバーに12球団で唯一、ゼロとなった中日。西山球団代表は「非常に残念。選ばれる選手がいなかったということ。厳粛に受け止めないと…」と沈痛な表情で話したが、チーム内からはこんな声が出ている。「また“あの時”のようにウチが非協力的だからゼロなんだと勘ぐられて、選手たちが肩身の狭い思いをしなければいいのだが…」(チーム関係者)“あの時”とは2009年の第2回WBCで、候補に挙げられた中日の全5選手の辞退が明らかになった時のこと。当時、日本代表を率いた巨人・原監督は「1球団においては誰ひとりも協力者がいなかった。やや寂しいことでした」とコメント。世間で中日バッシングが吹き荒れたが、その時の中日指揮官が落合GMだっただけに「今回もまたいろいろ噂されるのではないか」と心配している。高木前監督時代の中日は、13年の第3回WBCで5選手を派遣(最終メンバー28人入りしたのは現巨人の井端のみ)。それが落合GMが中日に戻ったら、またまた選出ゼロのタイミングの悪さもチーム関係者らは気にしている。2年連続の2桁勝利をマークした大野、72試合で防御率1・81、11セーブの福谷や67試合で9勝1敗、防御率2・21のルーキー・又吉、球団タイ記録となる186安打を放った大島ら、メンバー入りしてもおかしくない選手もいたから、なおさらのようだ。選出ゼロの波紋。西山代表は「きちっと向こう(日本代表サイド)と話し合ったけど、こちらから『選手を出しませんよ』と言った事実はない」と“潔白”を主張したが周囲は気が気でない。
にしたって、選ぶ側も全球団いるように配慮してもよさそうなもんだが、前科者にそんな気遣いは無用ってのかな?
2014年9月28日日曜日
中村ノリを中日が獲得?
今季は巨人からFAで獲得した小笠原が代打の切り札として貢献したが、右の代打要員の谷、松井佑らは迫力を欠いた。さらに、主軸のルナも2年続けてシーズンをフルに乗り切ることができず、体力面の不安を露呈。一、三塁を守れる中村なら、森野、ルナのバックアップ要員としても、貴重な戦力になる。
落合GMは監督時代の07年、オリックスとの契約交渉が決裂して自由契約となったノリを育成選手で契約していた。再び救いの手を差し伸べることになるのだろうか。
落合GMは監督時代の07年、オリックスとの契約交渉が決裂して自由契約となったノリを育成選手で契約していた。再び救いの手を差し伸べることになるのだろうか。
うわー、全然ありそうだなぁ。
一塁・三塁って…これ以上いらんだろ。
ってか、もう若返りするつもりなんてないんやな。
2014年9月22日月曜日
清原和博:落合博満を批判
昔の携帯のカメラ見てたら、こんなのを見つけた。
何かと話題な清原さんのインタビュー(2013年11月7日 特大号 10月24日発売
/ 「清原和博、ヘタレ落合さんGMシバいたる!!」より)
―息子さんは今、おいくつですか?
「小学5年生。落合さんの息子みたいには絶対なってほしくない。落合さんの息子なんてトンデモナイことになってるでしょ。これ、ちゃんと書いといてくれよ。」~(中略)~
「オレ流詐欺みたいなもんや」
―中日が久々のBクラス。来季は落合さんGM、谷繁選手兼任監督という体制に決まりました。
「これふざけてるわ。監督は立浪がならんとアカンでしょ。立浪の存在っていうのは巨人で言うたら原さんや。なのに落合さんがずっと邪魔し続けてるんや。」―そうなんですか?
「落合さんはホンマに性格悪いで。中日の監督時代は選手より高い年俸もらってたくせに、ある選手があと1打席でインセンティブ契約をクリアするっていうことを知っていて、わざと試合に出さなかったり、飛行機で移動する時は落合さんが席順まで決めるんやけど、若い井端とか荒木をスーパーシートに乗せて、立浪をエコノミーに座らせたり。そんな女のイジメみたいなことをしよるのよ。ヘタレ野郎がこういうイジメ方をするんだな。」―驚きました。
「巨人時代も、元木は移動の最中、落合さんによく雑誌一式買いに行かされとったんやけど、一銭も渡してもらえないから、いつも元木の自腹だったそうやで。球界最高年俸のクセに。」―セコいですね。
「日本ハム時代も当時の大社オーナーと話しをして、2年でジャイアンツと同じほどの給料をもらっとったらしいけど、パの投手に対応できず3億円のぬいぐるみがベンチに座っとると笑いものになっとった(笑)」―わ、笑うところですか?
「爆笑や!もうひとつ強烈な話を思い出したわ。中日監督時代、落合さんが自分のセカンドバックを紛失したと騒ぎ出して、「何も知りません」というコーチやスタッフ、選手を信用せず、ホンマにウソ発見器にかけて犯人捜しを始めたんやって。自分とこの監督にそんなんやられたら、お互いの信頼関係もなくなるし、もし半沢直樹みたいな部下がいれば100倍返しをくらっとるわ。監督の立場を利用して、こういう弱いものイジメをしょっちゅうしよる。そういえば終身GMなんて報道もあったらしいな。一生、立浪を監督にさせない気かよ!」―清原さんは、落合さんが大嫌いである、と…。
「バッターとしての技術はさすがやと認めてるし、尊敬してるよ。けど人としては最低でしょ」―書いても大丈夫ですか?
「全部書いてもええよ。「週刊実話」なんやから(笑)。こんな笑える話もあるで。○○(※編集部の意向により削除)が大阪のヘルスで女の子を呼んだら、予約が入っていて断られたんやて。後日、あらためてその子を呼んで聞いたら予約は落合さんで、どうも常連らしく、●●●舐め(※編集部の意向により苦渋の削除)が大好きな人だって女の子が言ってたそうや。強烈やろ」―か、書いても・・・。
「構わんて(笑)。ちなみに、なんで落合さんがGMになったんか?俺の読みを言うと、たぶんオーナーの白井さんは落合さんを監督にしたかったんやろうけど、落合さんは今の戦力じゃ優勝できへんと思ったんやろうね。でも立浪に監督をさせたくないから谷繁にさせて、自分はGMになって責任回避。オレオレ詐欺ならぬ"オレ流詐欺"みたいなもんやで(笑)」
2014年9月16日火曜日
山崎武司vs落合博満
「さらば、プロ野球」より抜粋。
「VS落合博満」編
「バッターとしては目標にしてもいいけど、人間性は絶対に真似したくない」
僕は入団したての頃から先輩たちに「若年寄」と呼ばれていたくらいですから、最初の頃は豊田誠佑さん(現昇竜館々長)など先輩から「てめえ、生意気なんだよ!」とよく怒られたものですか、いつまでたっても目上の人間に媚びない自分を認めてくれたのか、最終的に可愛がってくれる方が多かった。
でも、落合さんだけはでも、落合さんだけは最後まで僕に見向きもしてくれなかった。というより、誰であっても寄せ付けないオーラを発し続けていました。
2004年に中日の監督となってからの落合さんは、「勝利至上主義」を貫き四度のリーグ優勝に1度の日本一と実績は確かに残したでしょう。でも、「自分の思い通りに動かない奴は試合に出さない」といった雰囲気を出すやり方を僕は認めたくない。監督は選手の個性をうまく引き出さなければならない。でも、落合さんにその能力があるとは思えない。
実は今回、次期監督が話題になっている時に、「落合さんだったら最悪だな」と思っていました。
結果的にGMとなり、谷繁元信をプレーイングマネージャーに据えたわけですが、僕から見たら監督時代と何も変わっていない。谷繁の参謀役に森繁和さんをヘッドコーチに任命しましたが、本来、参謀役を決めるのは谷繁のはず。監督が最も気が合い、指導者としての力量もある人問を抜擢すべきところを、落合さんの権限でそのポストが決まった。
これでは、チームは強くなるかもしれないけど革新は望めない。中日OBとして、それは悲しいことです。
山﨑武司「さらば、プロ野球」
中日ドラゴンズを昨年引退した山崎武司さんの本。踏み込んだ発言も多く、なかなか興味深い内容でした。
山田久志・伊原春樹・高代延博といった面々を批判して、けっこう踏み込んだこと書くなぁという印象。
落合博満なんて、相手にされなかったという怨恨によって、「落合博満さんの人間性は真似したくない」と人格批判していて、率直に言って、読めば読むほど、これって山崎さんの性格のせいじゃないのかな、とも思うわけです。こりゃ、ちょっと指導者になる芽は無いのかな、って思った。その意味で「さらば、プロ野球」というのは、うってつけのタイトルだったのかもしれない。
「さらば、プロ野球」した後に何がしたいかというと、「モータージャーナリスト」や「旅番組のレポーター」をやりたいそうです。
ちなみに、星野仙一や高木守道に対しては、中日OBには気遣いも見られる。野村克也や小松辰雄(「こういう先輩になりたい」と思った)といったところは褒めている。
野球への色気もたっぷりあって、いつかユニホームをという希望も強いようです(参照:山崎武志の自己PR、再就職活動)。
2013年11月25日月曜日
名古屋のナベツネ:白井文吾
なぜなら落合は、強力な後ろ盾を周到に確保しているからだ。それが、「名古屋のナベツネ」と呼ばれる白井文吾オーナーだ。 「白井オーナーは落合を監督、そしてGMに抜擢してくれた人。素直に恩を感じている面はあると思います。しかしそれだけじゃない。白井さんにさえ好かれていれば、他の球団幹部全員に嫌われても全く問題はない。落合さんはそれをわかっていたんでしょう。人を見る目と戦略分析には非常に長けていますからね。いつからかはわかりませんが、現在の体制を作る青写真は描いていた。実際、見事に返り咲き、支配者になりましたからね。したたかな人です」(中日関係者)
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