昨年4月、膝の軽い故障を理由にドジャースからマイナー落ちを通告され、これを拒否して自由契約となった。孤独に練習していた浪人期間には巨人と阪神も獲得に動いていたが、結果的に金銭面の条件では一番低かった中日と合意。その理由をこう語った。「今年はお金のために野球をやろうとは思っていない。自分がまだできるという姿、プライドを見せたかった。中日はラテン系の選手に対する扱いがいいという評判だった」。多少のケガでも休まないのは、野球選手としての誇りを証明するためのシーズンでもあるからだ。
2017年6月30日金曜日
ゲレーロ「中日はラテン系選手の扱いがいいと評判」
ゲレーロ曰く(参照:中日スポーツ2017/06/30)、
2017年6月12日月曜日
ビシエド・ゲレーロがホームラン打てば勝つ説
「ビシゲレ神話」崩壊ってんだが…
「〇〇がホームランを打てば勝つ」っていうジンクスの亜種だろうけども、馬鹿かと思う。
ホームランを打てば得点に直結するわけで、それが2本打てば最低でも2点入る。勝つ確率が上がるのは当然だろう。何をはしゃぐことがあるのか。
そして今回、「神話」とやらが崩壊したらしいのだが、確率的に5回に1回負けたとしても、驚くべきことでもなかろう。
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